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2011年11月

2011年11月15日 (火)

思い出したように更新

今更、今日び、おくればせながら、ヲタクのくせに、、

「ワンピース」にハマっております。

もちろんお洋服ではありません。ジャンプ連載の尾田栄一郎先生のワンピです。
Mたん(妹)から、

「お前未だにヲタクにくせにワンピ読んでないなんて人生損してる」

と、どっさりと家に持って来られたのがきっかけ。
週間ジャンプを毎週購入していた時期、なぜかワンピだけ読んでなかったのよねー
なんとなく「絵が好みじゃないし」「だいぶ話も進んでるし」「冒険とか興味ないし」って感じだったんですが当時の自分のバカ!
絵が好みじゃないとかじゃない!尾田先生の画力ってどんだけスゴいんだよ!冒険面白いよ!海賊王に、おれはなる!

ナミが仲間になるところで涙し(通勤電車中)、チョッパーが仲間になるところで涙し(通勤電車中)、ブルックが仲間になるところで涙し(通勤電車中)、、、

そしてそして・・・
エースが!エース救出のところで!エースぐんがルフィに救出されて2人で海軍と戦うところでとてもとても熱くなり!(通勤電車中)
あああもうそれ以降のお話は言えない、悲しすぎて・・・エースぐん、おじいちゃん、白ひげのオヤジ・・・!

Mたんがこの「マリンフォード編」を貸してくれる前に、

Mたん:「アンタこのマリンフォード編をコミックで一気に読めるなんてどんだけ幸せなことだと思ってんの、毎週待たされたジャンプ読者の気持ちを考えたことある?!」「これ読み終わったら、今までワンピを読んでこなかった人生を悔いるだろうね」

なんて言ってました(てか何様ですか?)。

で、マリンフォード編を読み終わったあとに「あたしなんでヲタクのくせにこの作品を読んでこなかったんだろう自分のバッキャブル!(←ヲタクなので語尾がすぐキャラ仕様になる)尾田先生は何か悪魔の実でも食べて漫画家になったんじゃないでしょうか」とか思いました。まんまとMたんの言う通りでした。

いやー、スゴイねワンピ、これは確実に歴史に残る作品ですね。これだけ読み応えがあるのに、本当に小学生から大人まで読んでて飽きさせない、そして60巻を超えてまで、「これからどうなるんだろう」とワクワクさせるという!

話変わりまして。
こないだ娘が自分の影を発見しました。
足から影をとろうとしたり、母の影を踏んでみたり。
くるみはワンピの「スリラーバーク編」を読んだ直後だったので、
「影は大事なんだぞ~モリヤ様にとられたら大変なんだぞ~」と娘に教えてあげました。
結局ワンピの話かい。
ブルック、大好きなキャラなのですが、アニメワンピでブルックの声をあてているのが・・・
なんとチョーさんなんですね!
チョーさん、それは乳幼児持ちの家庭なら必ずお世話になる、
NHK教育の「いないいないばぁ!」の中のワンワンという着ぐるみキャラクターの中身なのです!
「いないいないばぁ」、それはどんだけギャン泣きの子も笑わすという魔法の番組。
そして親世代なら知っているであろう、昔々にNHK教育でやっていた「たんけんぼくのまち」に出ていたチョーさんその人なのです。
ということで私は彼に数十年お世話になっていることになるんだな。

話変わりまして、すみません、娘の話。
最近だいぶしゃべるようになりました。
半年前は「言葉がなかなか・・・遅い子なのかな」なんて思っていたのですが、しゃべるときはいきなりしゃべるんですね。
前は母を「たえたん」と名前で読んでましたが、最近ようやく「おかーあしゃん」と呼んでくれるように。10回に1回くらいですが。
娘がゴハン食べてると「おかーしゃんも!たべるの!」と強制的に誘われるし、
「父ちゃん起こしてきてー」と頼むも、起きなかったらしく、寝室からトコトコ出てきながら「とーたん、おきないねー」とあきらめ口調だし。
こないだ保育園からの帰路、バスで突然「ちゅっぱつ、ちんこー!(出発進行)」と言い出しました。
おおおおそんなことも覚えてきたか、園のお散歩で言うんだろうな、と母も嬉しくなって娘と一緒に「ちゅっぱつ、ちんこー!」と声を出したのですが、よく考えたら大人が公共交通で「ちんこー!」なんて大声で言うことじゃない。

娘、まだサ行がうまく言えないらしく、
「ちんこー→しんこー」
「たむいたむい→さむいさむい」
「おさかな→おかかか」

面白いです。

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